肌にいいことは寝る前が勝負!朝の肌を変える8つの習慣

肌にいいことは寝る前のお手入れが重要なのは、きっと皆さんご存知でしょうね。朝起きた時に肌が見違えるように綺麗になっていたら一日がとても気分よくスタートできます。しかし毎日の生活は、朝の肌の状態ばかり気にして過ごすことはできません。

仕事、育児、家事などストレスだらけの生活が待っているとどうしてもスキンケアには手を抜いてしまいますよね。だからこそ快適な一日を始めるには、朝起きた時の肌の状態が重要なポイントなのです。肌のハリがいいだけで、なんとなく自信をもってその日一日が過ごせますよね。そこで早速ですが、肌にいいことで、寝る前にやっておくべき8の習慣についてお伝えします。

寝る前にやる8つの肌にいいこととは

  • 洗顔
  • 柑橘系フルーツを食べる
  • ハーブティを飲む
  • アイクリームをつける
  • マスクをつけて寝る
  • 加湿器を使う
  • オイルをつける
  • アイマスクをつけて快眠する

以上の8つの習慣をご説明しましょう。

洗顔とクレンジングをしっかり行うこと

肌にいいことは寝る前の洗顔をはじめとした基礎的なお手入れが大切です。手を抜きやすいところなのですが、寝ている間は肌が生まれかわるタイミングなので、肌の汚れやメイクの残りがあると毛穴が詰まり、ふきでものや乾燥肌の原因になります。

肌表面の刺激は肌の酸化を進める要因になりますので、年齢肌には過酷な環境なのです。寝る前のスキンケアはクレンジングと洗顔、そして保湿を必ず行ってください。疲れた時は洗顔だけ、飲み会の後家に帰ってメイクをしたまま寝てしまうなんてことは絶対に避けてくださいね。

睡眠中は肌の疲労回復を行っていますので、できるだけ綺麗な状態にすることが基本。とくにファンデーションはクレンジングと洗顔でも、しっかり毛穴のなかから汚れが取れていない場合もありますよ。保湿をする前にティッシュでもう一度念入りに肌の汚れをチェックしてください。クレンジングや洗顔料は保湿成分が配合されたものを使い、しっとりさせながら汚れだけを取り除きましょう。

柑橘系フルーツを食べる

肌にいいことは寝る前の栄養補給も大切なポイントで、ぜひ始めたいことのひとつです。でも寝る前にたくさん食べてしまうと太る原因。肌だけに良いものを選ぶにはどんな食べ物がいいかわからない人も多いでしょうね。

そこでオススメしたいのが柑橘系フルーツです。オレンジやグレープフルーツに含まれるビタミンCは肌の水分補給としても効果があるだけでなく、肌細胞の免疫機能を強化して抗炎症の作用があります。

日中浴びた紫外線から肌を回復するためには睡眠が何よりも大切なので、柑橘系フルーツをプラスしてさらに寝ている間の美肌ケアをしましょう。グレープフルーツは食欲を抑える香りが特徴なので、ダイエット中のスナックとしてもオススメです。寝る前によいフルーツは以下のものを参考にしてください。

寝る前によいフルーツ

  • キウイ
  • オレンジ
  • グレープフルーツ
  • パイナップル
  • みかん

ハーブティを飲む

ハーブティはリラックス効果があるため、快眠したい時に大変役立ちます。また温かい飲み物は血液の循環を活発にするために睡眠中の肌にも栄養が届きやすくなりますよ。
肌にいいことは寝る前のハーブティがオススメなので、以下の種類を参考に選んでみましょう。

寝る前にオススメのハーブティ

  • カモミール
    リラックス効果が高く美肌にもよい便秘改善効果があります。
  • レモンバーム
    ストレス解消になるハーブティ。寝つきが悪い時や悩み事がある場合は香りを楽しみながら飲んでください。
  • タイム
    スパイスの香りが特徴で咳が止まらない時の快眠にオススメです。
  • ペパーミント
    爽快感があり胃腸の働きを活発にしてくれます。
  • ローズマリー
    ローズは女性ホルモンをサポートするので年齢肌のターンオーバーを活発にしたい時によいでしょう。
  • セージ
    夜中に汗をかきやすい人にオススメ。リラックスしてぐっすり快眠できる効果があります。
  • パッションフラワー
    習慣的に不眠が続く人にオススメ。朝ふきでものができやすい時などにもよいでしょう。

アイクリームをつける

アイクリームは色々なタイプがあり、なかには普通の保湿クリームとさほど効果が変わらないタイプもあります。目の周辺は皮膚がとても薄く水分を維持しにくいことが特徴。そのため肌にいいことは寝る前の質のよいアイクリームがオススメです。

アイクリームを持っていない場合は、無理に購入する必要はありません。乳液やクリームをクマができやすい目の下やシワが気になる目尻などに重ね塗りしましょう。目の周辺は朝起きた時の表情に与える影響が大きいですよね。腫れぼったい時は冷蔵庫でスプーンを冷やし、目の下に数分間充てて腫れを抑えてからメイクをするとよいでしょう。

アイクリームを購入する際は浸透性が高く抗酸化成分が配合されたアンチエイジングコスメがオススメです。

マスクをつけて寝る

週に2,3回はマッサージやパックなどのプラスのお手入れがと年齢肌に効果をもたらします。肌にいいことは寝る前のちょっとしたお手入れが結果を左右しますが、最近はそのまま寝てもOKのパックやマスクが販売されています。これならゆっくりしたい時にも時間を取られず顔に広げるだけなので便利ですね。

睡眠中は室温や湿度によって肌が乾燥しやすくなっていますので、できるだけ水分を蒸発させないことが美肌のコツ。一晩つけたままでもよいタイプを使って、寝ている間の簡単美肌ケアをしましょう。

加湿器を使う

アンチエイジングは肌の保湿が何よりもメリットになりますので、睡眠中の部屋の湿度管理は美肌ケアで欠かせません。肌にとって理想的な湿度は50%~60%といわれていますが、乾燥する季節は睡眠中にどんどん肌から水分が逃げてしまいます。

有名セレブも睡眠中は加湿器を使うほど、化粧品だけでは限界がある保湿をサポートしてくれる加湿器は寝る前に必ずセットしておきましょう。加湿は肌に潤いを与えるだけでなく、乾燥しにくい肌質へと変えてくれます。肌にいいことは寝る前の下準備がとても大切なので、朝しっとり肌を目指すには加湿器を1台持っておくといいですよ。

睡眠中の加湿器は以下の点を注意して使用しましょう。

睡眠中に加湿器を使うときの注意点

  • 湿度が40%以下になるとウイルスの発生率が高くなる
  • エアコンなどの風で室内に湿度を循環させる
  • 加湿器は窓際に置くと結露によりカビ発生の原因になる
  • ディフューザーで香りをプラスする

オイルをつける

乾燥肌は水分を補うだけでは朝しっとりしません。肌にいいことは寝る前の保湿なのですが、肌質によってはオイルをプラスしたほうがさらに朝のしっとり効果につながります。

年齢とともに目立つ肌の乾燥。頬や目尻など部分的にかさつく混合肌がとても増えてきます。美容オイルはしっかり肌に膜をはってくれるので、寝ている間の水分蒸発を防ぎ肌のハリを維持します。

朝起きて指で肌を触った時、ピンと跳ね返る肌は理想的ですよね。オイルは肌が乾燥しやすい季節にとてもオススメです。以下の種類をお好みで合わせて自分だけのブレンド美容オイルを作ってみましょう。

おすすめのオイル

  • ローズヒップオイル
  • ホホバオイル
  • ココナッツオイル
  • オリーブオイル
  • ラベンダーエッセンシャルオイル
  • ビタミンEオイル

アイマスクをつけて快眠する

肌にいいことを寝る前にする習慣は、アンチエイジングのひとつとして欠かせません。さらに大切なのは睡眠の質を高める点で、いくら肌によい美容エキスをつけても睡眠不足だと意味がなくなってしまいます。

快眠するためには寝る1時間前の準備がとても効果的。テレビやスマホを置いて部屋を暗くし、静かな環境でヒーリング音楽を流したりアロマの香りを楽しんでください。そしてアイマスクをつけてしっかり明かりをブロックしたら、寝る前の肌にいいこと習慣は完ぺきですね。

遅くても12時までには寝ること。そして規則正しい生活習慣を守り休日も早寝早起きを心がけ、美肌習慣を維持しましょう。

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