メイクしないと肌にいい?年齢肌はノーメイクで肌の休息!

メイクしないと買い物に行けない!そんな叫びはあちこちで聞かれますが、年齢肌こそメイクはできるだけしないほうがいいってご存知でしたか?たまには肌に休日を与えて本来の働きを回復しましょう。

メイクしないと肌にいい理由とは

自然な肌でいられることは、どんな美容成分を使うよりも一番負担なく肌細胞の働きを活性化できる方法です。とくにファンデーションは毛穴の詰まり原因になりますので、くすみや毛穴の開きがさらにひどくなることも。

皮膚が呼吸できないと栄養も伝わらず肌にはとても過酷な状況になってしまいます。でもメイクしないことは肌にいいとわかっていても、実際はすっぴんで出かけるのはかなり勇気がいることですよね。そこでアンチエイジングとして始めたいのは、肌の休日を設けることなのです。

仕事でメイクをする人は休みの日は基礎化粧品だけで過ごしましょう。もしくはアイブローやアイラインだけなどポイントだけ抑えて簡単なメイクにしてください。

メイクしない日は日焼け止めを使う

メイクしないと肌にいいメリットは、肌の負担が減ること、メイク代が節約できる、メイク時間がいらないなど色々ありますよ。だからと言って年齢肌の場合は、洗顔だけで済ませてはいけません。保湿はしっかり行い外出する際は日焼け止めは必ず使ってくださいね。

ファンデーションをつけていないと、紫外線が直接角質層まで到達してしまいます。肌細胞の老化を進めるので保護するためには日焼け止めが欠かせません。家に戻ったらすぐにクレンジングと洗顔をして、自然な肌の状態に維持してください。

ノーメイクの日が増えるほど、肌が丈夫になりツヤもアップ。肌力をつけるためにはアンチエイジングに適した基礎化粧品をうまく使いこなしましょう。

美しいすっぴん肌になる秘訣

40代を過ぎてすっぴんでも自信が持てる人はきっと少ないでしょうね。目立つシミ、たるみ、シワなどできるならカバーしたいところがたくさんあります。

そんな年齢肌でも美しいすっぴん肌にすることは可能で、基礎化粧品選びがポイントになりますよ。肌の悩みに合わせて一番効果がでやすいアンチエイジング化粧品を使ってください。

たとえばシミやクマが気になる時は美白化粧品、シワが目立つ時は肌の弾力をアップする保湿、たるみが気になる時はリフトアップなど。メイクでカバーするのでなく、肌本来の働きを活性化するように根本からアプローチしましょう。

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