肌に悪いこと!注意したいダメージを与える10の失敗

肌に悪いことは日常生活のなかで意識したいことですが、肌にいいことはわかっていても悪いことは無意識についやってしまうものですよね。40代を過ぎてアンチエイジングが必要になる年代は、スキンケアがなによりも頼り。

しかし頑張ってもシワが消えなかったり、ほうれい線がどんどん目立つなんてこともあるでしょう。そこでこれからは肌にいいこと悪いことをしっかり把握して、とくに油断してしまう肌に悪いことをストップしていきましょう。知らない間に肌に与えるダメージは生活のなかにたくさん潜んでいますよ。

肌に悪い10のこととは

  • ヘアースプレー
  • 塩素水
  • コーヒー
  • メイクをしたまま寝る
  • 大人ニキビ
  • 長時間のシャワー
  • 塩分の摂りすぎ
  • ダイエットの繰り返し
  • パックのやりすぎ
  • タバコとお酒

ヘアースプレー

メイクと髪のセットは女性のおしゃれに欠かせません。出かける前にヘアースプレーで髪をしっかりまとめたら準備が万端。しかしヘアースプレーには色々な薬品が含まれ、なかには肌にダメージを与えるものも。肌にいいこと悪いことをしっかり把握して毎日のおしゃれも意識しないといけませんね。

ヘアースプレーが肌に残ると肌が乾燥しやすくなり、とくに髪にふれやすいフェイスラインはリンパの流れもありますので老廃物が溜まりやすくなっています。ふきでものができやすくなる場合もありますので、今度ヘアースプレーを使う際は顔を紙やタオルで覆っておきましょう。

またジェルやムースなども同様に肌に刺激を与える成分がたくさん。ジムで汗を流す際はヘアバンドを使ってフェイスラインと髪の生え際をしっかり分けておきましょう。

プールの塩素水

プールの水はバクテリアをコントロールするために塩素が多く使用されています。塩素は皮膚の常在菌にも影響を与え肌にいいこと悪いことのどちらかといえば悪いものなのです。良い菌まで死滅してしまうと肌は炎症を起こしやすくなりますし、年齢肌はバリア機能が低下しているため塩素のダメージは角質層の奥まで到達してしまいます。

また塩素は肌を強制的に漂白する作用もありますので、全体的に美白ができるならまだしも、まだらになってしまう可能性もありますよ。プールで泳いだ後はなるべく洗顔をして保湿しましょう。肌にいいこと悪いことはつねに一緒にケアが必要ですね。

コーヒー

コーヒーも肌に悪いことなの?とショックを受ける人は多いでしょう。コーヒーにはカフェインが含まれ、血管を収縮させてしまうので血流が悪くなってしまいます。すると肌に必要な栄養が到達せず、過剰にカフェインを摂取すると体が脱水症状を起こす危険性もあります。

でも朝の1杯や疲れた時のコーヒーは手放せないですよね。そんな方はコーヒーは1日に多くても2杯までにして、一緒に水も飲んで水分補給しましょう。カフェインはシワを増やす原因ともいわれていますので、なるべく肌の潤いを守りながらコーヒーを楽しんでくださいね。

メイクをしたまま寝る

メイクしたまま寝ると枕カバーにマスカラやファンデーションがついて洗濯が大変。しかしこんなことよりももっと深刻なのは肌に与えるダメージなのです。

肌にいいこと悪いことは自分のお手入れ方法が原因になることもあり、とくにメイクに関するトラブルで間違った習慣を続けて肌を悪くしている人が多いですよね。メイクをしたまま寝てしまうと毛穴に汚れが詰まり菌が繁殖する原因。年齢肌はターンオーバーが乱れるのでメイクのせいで古い角質が綺麗に剥がれないこともあります。

ファンデーションのなかには保湿成分や無添加のオーガニック製品もありますが、長時間肌につけるのは肌にいいこと悪いことか、答えははっきりしていますよね。

大人ニキビ間違ったケア

40代になると徐々に女性ホルモンの分泌量も減り肌環境が乱れやすくなります。大人ニキビが生理前にできることも多くとくにフェイスラインやアゴは要注意ですよね。

そこで注意したいのが大人ニキビができた時の正しいケア方法。無理やり指で触ったりつぶしてしまうと年齢肌は新陳代謝に時間がかかり、その間にメラニン色素が活発になりシミになる場合もありますよ。

長時間のシャワー

長時間のシャワーは肌の皮脂を減らしてしまう原因。お風呂上りに肌がヒリヒリしたりかゆみを感じる時は温度が高すぎる、水圧が強すぎる、シャワーの時間が長すぎることが考えられます。

肌の乾燥を防ぐためには、シャワーを直接顔にあてないように注意しましょう。そして入浴後は肌から水分が逃げやすくなっていますので、なるべく早く保湿をすること。ボディケアも合わせて一緒にやれば全身しっとりして安心ですね。

塩分の摂りすぎ

肌にいいこと悪いことは食生活のなかにも色々な落とし穴が隠されています。脂質や糖質は皮脂腺を不安定にする原因なので注意している人は多いと思いますが、油断してしまうのが塩分なのです。

塩分をとりすぎると角質層がはがれやすくなり、正しくターンオーバーができなくなります。皮膚内の水分がしっかり保てなくなり乾燥する原因に。塩分は水分を溜めこむ特徴がありますので、しょっぱいものが好きな人は体のむくみにも注意しないといけませんよ。

ダイエットの繰り返し

急激なダイエットをしたりリバウンドでいきなり太ったり。こんな体重の増減を繰り返すことは肌にとてもダメージになっています。年齢肌は栄養補給がとても重要で、一度にたくさん摂取しても無理。

美肌に良い食生活を継続することが必要なので、ダイエットをしたい方は野菜や果物、海藻、豆類など低カロリーで栄養価の高い食べ物をたくさん摂取しましょう。無理なダイエットよりも健康を意識した運動習慣のほうが肌にいいことなんですよ。

パックのやりすぎ

アンチエイジング用のフェイスパックは種類が多く、スキンケアに取り入れている人は多いでしょう。パックは週に2回程度が良いといわれていますが、毎日やればもっと肌にいいのでは?とがんばりすぎてしまう人がいます。

パックは古い角質を取り除き透明感をアップする働きがありますが、やりすぎは皮脂をなくす原因で角質が正しく生まれ変われない状態です。やりすぎると逆に肌の輝きがなくなり、シワやシミが目立つことも。パックやマスクは必ず使い方を守ってくださいね。

タバコとお酒

肌にいいこと悪いことは皆さん注意していると思いますが、年齢肌にとくにダメージを与えるものがタバコとお酒です。タバコはビタミンCを破壊するためシワやシミが増える原因。お酒のアルコール成分は肝臓機能が低下してデトックスが正しくできない要因になります。

健康のためにも禁煙はなるべく意識してください。お酒はアンチエイジングにメリットをもたらすポリフェノールが多いワインなど、適量を守って飲んでくださいね。

コメントは受け付けていません。